黒ずみの 原因 対策

化粧品や医薬部外品、医薬品などで黒ずみ対策する!

黒ずみになる原因は後でお話しします。
まずは、化粧品を使って黒ずみが改善したと言う方々の口コミ情報をご紹介します。
参考にしてみましょう。

商品名 モイストキャプチャー エッセンスウォーター
使用した期間 90日
商品の満足度
この口コミを書いた人 M子
年齢/性別 35歳/女性
使用した感想

30歳を超えたあたりからくすみなのか顔全体と首元の黒ずみが気になり始めました。

 

仕事と家事の疲れに年齢も加わって、20代の時と同じようケアでは限界があると感じました。ターンオーバーが上手くできなくなって来てるのを感じました。

 

肌はゴワゴワし始めて次第に黒ずみへと変わっていきました。
顔色が悪く感じたのか、『体調崩してる?』と聞かれた事もありました。

 

たまたま友人からイリューム モイストキャプチャー シリーズの試供品をいただき、使ってみました。
翌朝の肌の感じが良かったのでお店で商品の使い方を教わり、ライン使いをする事になりました。

 

エッセンスウォーターは拭き取り化粧水で、コットンを使って優しく肌をなぞるだけでいい化粧水です。
お風呂で落ちていなかった汚れがコットンに付いているのを見るのが楽しみでした。

 

アトピー肌の私が使っても肌を傷めなかったので安心しました。
時間が無い時や肌の調子が悪い時には、普通の化粧水の様に肌に染み込ませるだけにしました。

 

使って90日を過ぎた頃から、肌のトーンが上がっているように思えました。
鼻の黒ずみなんて、気にならない位回復しました。

 

お店でファンデーションの色を見てもらうと1つ明るい色になっていると言われました。
信じて使い続けてよかったです。

 

コスパがいいので大量使いが出来るのですが、エッセンスウォーターがもう少ししっとりすると、もっと良かったかなと思います。

 

商品名 メラノCCしみ集中対策美容液
使用した期間 8か月間
商品の満足度
この口コミを書いた人 にこまるにゃんこ
年齢/性別 45歳/女性
使用した感想

45歳女性です。
40歳過ぎたころからシミが多くなりました。

 

そこで、安価でシミによく効く美容液はないかと薬局でさがしていた所、ロート製薬から出ているメラノCCしみ集中対策美容液を見つけました。

 

商品のネーミングが集中対策といういかにもシミに効果がありそうで試供品もあり使ってみると香りは柑橘系でさわやかでした。
半信半疑で最初は使用していましたが、もうかれこれ8か月間使用しています。

 

効果の方ですが、気になっていたシミは段々薄くなり今ではほとんどなくなりました。
もう、手放せない一品となりました。

 

一番最初に使用した時は、ひりひり感がありましたが徐々に慣れてきました。
内容量は20mlで美容液は口が細いのでちょっとしか出ないので患部に直接つけています。

 

千円以下で個人差もあると思いますがこんなに効果があるので助かっています。

 

商品名 ニベアクリーム
使用した期間 約3か月
商品の満足度
この口コミを書いた人 りんご
年齢/性別 29歳/女性
使用した感想

29歳の女性です。
花王のニベアクリームをひじに塗っていました。

 

顔に塗っても美白効果があると話題になっていたニベアですが、本来のクリームとしてひじにも塗っていました。
半袖の時期ひじが見えるときずっと黒いのが気になっていました。

 

効果がでるのは一か月くらいかかったと思います。
普段から意識していたのもあり、黒ずみはとれて、だんだんきれいになってきました。

 

商品の良い点は有名でどこでも気軽に手に入れることができることですが、保湿効果が思ったよりは低いかもしれません。
ねっとりしたクリームが肌の上でずっと停滞してくれますので、寝る前に付けると、夜の間に保湿されてきれいになっていくようです。

 

商品の値段が安いので、たくさんつけることができるのもよいです。

 

商品名 ナチュラルアクアジェル
使用した期間 約100日
商品の満足度
この口コミを書いた人 あやちゃん
年齢/性別 27歳/女性
使用した感想

27歳の女性です。
ひじとひざの黒ずみが気になり母に相談したところテレビで紹介されていたCureのナチュラルアクアジェルが良いのではないかと教えてもらいました。

 

肌の弱い私は合わない化粧品が多く、ましてや角質ピーリングなんて肌を削る商品は絶対にかぶれると思ったのですがどうしても黒ずみが気になったので購入してみました。

 

実際に使ってみるとすごくたくさんの古い角質がボロボロとれて一度使っただけで黒ずみが少し白くなりました。
さらに肌は荒れることはありませんでした。

 

成分を見ると91%が水で肌に優しいことが分かりました。
肌の弱い人でも使えるのが良いですよね。

 

週2回の使用がオススメと書いていたので週2回使用して1ヶ月後には黒ずみがなくなっていました。
続けて使用したかったのですが子どもができて使う時間がなくなってしまったのが残念です。
そして使わなくなったらまた黒ずみが戻ってしまいました。
角質ピーリングはやっぱり使い続けて効果の得られるものだと思います。

お肌の黒ずみの原因と対策

お肌の黒ずみ、気になりますよね。

 

わたしも以前はそうでした。

 

紫外線も避けて、洗顔もしっかりして、マッサージも欠かさず、お肌にいいことをしっかりやっているはずなのに黒ずみが消えない…そんなときはどうしたらいいのでしょうか。

 

お肌の黒ずみ対策を知っているのと知らないのとでは大きく差が出ます。
以下では、お肌の黒ずみの原因や対策、予防法などについて解説します。

 

では参りましょう。

 

そもそもなぜお肌の黒ずみはできる?

黒ずみの原因と対策!どうすれば予防できるのか?

 

そもそもなぜお肌は黒くなってしまうのでしょうか?

 

黒くなる原因はご存知メラニン色素です。
紫外線に当たると分泌されて肌を黒くする犯人です。

 

このメラニン色素がいつまでもお肌にとどまるのが黒ずみ。
医学的には「色素沈着」といいます。

 

しかし、メラニン色素の仕事は紫外線カットだけだと思ったら大間違いなのです。
とにかく、それが何であれ、肌にダメージになるような刺激を受けるとメラニン色素は分泌されます。

 

したがって、たとえどんなに完璧に紫外線対策をしてもメラニン色素は分泌されることがあるのです。

 

黒ずみができる原因その@外傷

黒ずみの原因と対策!どうすれば予防できるのか?

 

皮膚に傷ややけどができると、体は一生懸命治そうとします。

 

このとき一緒にメラニンも出て行きます。
そのため、傷ができると一時的に黒くなるのです。

 

浅い傷であれば、治ると同時に黒ずみも消えます。
しかし、傷が深いと黒ずみが残ってしまうことがあります。

 

また逆に、もともと黒かったところに傷ができ、そこが治ると色素が抜けすぎて白くなってしまうこともあります。これを色素脱失といいます。

 

黒ずみできる原因そのA炎症

炎症

 

傷と似ていますが、炎症などのダメージも同じようにメラニンが出ます。

 

例えば乾燥肌やアレルギー、虫刺されなども黒ずみができる原因になり得ます。
これも傷と同じで、症状が消えると黒ずみもなくなりますが、慢性化して同じ症状が繰り返されると色素が抜けにくくなり、黒ずみ、シミ、くすみなどの原因になります。

 

黒ずみの原因そのB外部刺激

ひじ

 

これは顔以外のヒジやヒザに起きやすい黒ずみです。

 

常に何かに当たっているとかしょっちゅう物とこすれている部分は黒ずみが出やすくなります。
このような刺激というのは通常小さなものなので、色素が出てもすぐに消えるはずなのですが、一日中刺激を受けるとだんだん黒ずみが慢性化していき、消えなくなっていきます。

 

黒ずみができてしまったときの対策@洗顔を見直す

顔を洗う

 

黒ずみができたときは、とにかくお肌に強すぎる刺激が加えられている証拠です。

 

特に顔の場合は洗顔を見直してください。
タオルやスクラブ入りの洗顔クリームでゴシゴシ洗っていませんか?

 

お肌はやさしく、丁寧に時間をかけて洗ってあげてください。
また、洗顔クリーム自体の刺激が強すぎないかも要チェックです。

 

できるだけ添加物の少ない、低刺激性のものをお使いください。

 

黒ずみができたときの対策A服や下着の素材を変える

顔以外に黒ずみができた場合、ひとつは下着や洋服との摩擦が考えられます。

 

かといって裸で過ごすわけにもいきませんから、ちょっとゴワゴワしすぎている服を着ていないか考えてみてください。
また、毎日長時間同じ姿勢で座っている人も要注意です。

 

一日中座っているとお尻に黒ずみができやすいですし、ヒザが黒ずんでいる人は毎日ヒザに何かが当たっているはずです。
ちょっと生活を改めて見返してみてください。

 

黒ずみができたときの対策Bターンオーバーをうながす

仮に黒ずみができたとしても、お肌が毎日生まれ変わり、次々と新たらしい細胞に入れ替わってくれればメラニンは自然と抜け落ち、元の白い肌に戻ってくれます。

 

お肌の細胞の生まれ変わりをターンオーバーと言います。
逆にいうと、ターンオーバーがうまくできていない人が黒ずみになりやすいのです。

 

ターンオーバーを活発にするには、お肌の環境を整えてあげること。
乾燥しているときはたっぷり潤いを与え、オイリーになっているときはしっかり洗って清潔に保ってあげることです。

 

傷つけない程度に毎日お肌をマッサージしてあげることも大切ですね。

 

黒ずみができないお肌になるには@良質な睡眠をとる

黒ずみの原因と対策!どうすれば予防できるのか?

 

では、お肌の黒ずみを予防することってできるのでしょうか?

 

基本的に、黒ずみの予防法は上で述べた対策法を同じです。
お肌に強すぎる刺激は与えないようにし、傷や炎症が起きないようにする。

 

そしてたとえ黒ずんでも、すぐに回復するようにターンオーバーが起きうるようにしてあげる、ということです。
ただ、それ以外にできることいくつかあります。

 

例えば、そのひとつが睡眠です。
お肌のターンオーバーをうながすホルモンは、実は睡眠中に分泌されるのです。

 

したがってしっかりとした良質な睡眠をとれていない人はお肌も荒れやすく、黒ずみも治りにくいのです。
特に夜の10時から深夜2時まではお肌のゴールデンタイムと言われています。
この時間にお肌が生まれかわるのです。

 

したがって、いつも深夜2時まで起きているという人は要注意。無駄な夜更かしはやめて、できるだけ早く就寝するようにしてください。
また、寝る直前までスマホを見ていると眠りが浅くなり、睡眠の質が下がります。

 

寝る前はスマホを見ないのがベストですが、どうしても見たい人はブルーライトをカットするメガネをかけるか、せめてスマホの画面を暗めにして見てください。

 

黒ずみができないお肌になるにはA栄養も大切

お肌の新しい細胞を生み出すには、材料が必要です。

 

したがって食生活が乱れていると、お肌のターンオーバーは起きません。
基本的には何でもバランスよく食べるのがいいですが、特にビタミンと良質のタンパク質を多く摂るように心がけてください。

 

ビタミンは野菜や果物に多く含まれていますが、熱に弱いものが多いので、生で食べられるものを多目にするといいですね。
また、実よしも皮に多くビタミンが含まれていますので、できるだけ何でも皮ごと食べる工夫をしてください。

 

またタンパク質は大豆や卵、魚などに多く含まれています。
お肉にも豊富に含まれていますが、お肉を食べると同時に脂もいっしょに摂ってしまいがちになるので注意が必要です。

 

黒ずみでできないお肌になるにはBストレスは大敵

これはお肌に限ったことではありませんが、ストレスは大敵です。

 

ストレスを受けると自律神経のバランスが崩れ、様々な抗ストレス物質が体中で分泌されます。
これらがお肌に悪影響を及ぼすのです。

 

ストレスを溜めこまないコツは、休めるときにはしっかり休む、起きてもいないことをあれこれ考えない、過ぎたことをいつまでも引きずらない、ということが大切です。

 

また、適度に運動することもストレス解消になりますね。その際、紫外線には気をつけてください。

ニキビによる黒ずみの原因と対策

ニキビによる黒ずみがあります。

 

ニキビによる黒ずみは、ニキビによる炎症が治まった後や肌が摩擦や圧力などの外部からの刺激を受けてできたりします。

 

締め付けの強い下着や合成繊維の着用による蒸れ、擦れ、血行不良などが刺激となって黒ずみを発生させる原因となります。

 

では、この黒ずみ対策としては何をどうすれば良いのでしょうか?

 

黒ずみの原因と対策!どうすれば予防できるのか?

黒ずみとは(goo辞書)

 

まずは、肌に直接触れる下着などは綿や麻などの通気性と吸収性の良い天然素材のものを使用することをお勧めします。

 

また、お風呂で身体を洗う際に使うタオルもナイロン素材のものでゴシゴシ洗うと肌が刺激を受けて黒ずむことがありますので、このタオルの素材も綿や麻、絹100%のものを使用するようにしましょう。

 

ボディブラシを使用する際もナイロン素材ではなく、馬毛などの刺激の少ないものを選ぶように気を使うことが大切です。
また、できてしまった黒ずみに対しては、ピーリング効果のある化粧品を使用することで解消することができます。

 

しかし、肌奥の真皮層での色素沈着の場合は、医療機関でのピーリングでないと解消できない場合もあります。
昨今は美白ブームということもあり、定着してしまったメラニン色素を薄くするための成分が入った化粧品が多く販売されていますので、これらを使うことも良いでしょう。

 

メラニン色素を薄くする働きのある成分には、トレチノイン酸、ハイドロキノンがあります。
トレチノイン酸は古くなった角質を剥がれやすくする働きや皮膚の再生力を高める働きがあります。

 

ハイドロキノンにはメラノサイトを減少させる働きがあることから黒ずみの原因となるメラニン色素の生成を抑制します。
黒ずみの原因と対策について、ご説明させて頂きましたが、いかがですか。実行に移せそうでしょうか。

 

少しの気遣いで、大きなお肌の差が生まれてきます。
ぜひ、美しいお肌を目指して頑張りましょう。

黒ずみの原因と対策のまとめ

お肌の黒ずみの正体はメラニン色素。
そしてメラニンが沈着してしまう原因は傷やお肌への刺激などでした。

 

とにかくお肌に強すぎる刺激は与えないようにする。
そしてお肌の生まれ変わりをサポートしてあげることが大切ですね。

 

また、睡眠や栄養、ストレスなどもお肌の健康状態に大きくかかわってきます。
暴飲暴食を避ける、生活リズムを見直す、ストレスを溜めすぎないなど、基本的なことをしっかり行っていってください。

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